「なんとなくダルい…」それ、夏終わりの自律神経SOSかも?秋に疲れを残さない身体のケア法

8月も終わりに近づき、朝晩の風に少しずつ秋の気配を感じる季節になりました。

「朝起きるのがつらい」

「身体が重だるく、シャキッとしない」

「肩こりや頭痛、腰痛がいつもよりひどい」

この時期、このような「原因のわからない不調」に悩まされていませんか?実はそれ、夏の疲れが一気に出てくる「秋バテ」かもしれません。

夏終わりの不調(秋バテ)の原因とは?

夏の終わりから秋口にかけて体調を崩す大きな原因は、自律神経の乱れと冷えの蓄積です。

 エアコンによる室内外の寒暖差:自律神経が過剰に働き、疲弊してしまう

 冷たい飲食:内臓が冷えて代謝や血流が低下する

 長引く暑さによる睡眠不足:身体の回復力が追いつかない

自律神経が乱れると、筋肉の緊張が強まり、血行不良を引き起こします。その結果、慢性的な肩こり・腰痛の悪化や、全身の疲労感として表面化してくるのです。

ご自宅でできるセルフケア

1. 湯船にゆっくり浸かる(38〜40℃ぬるめのお湯に15分程度)

2. 冷たい飲み物を控え、常温や温かい飲み物を選ぶ

3. 首・手首・足首の「3つの首」を冷やさない

ガマンできない不調は当院にご相談ください

セルフケアを行っても「だるさが抜けない」「腰や肩の痛みが強い」という場合は、セルフケアだけでは届かない深い部分の筋肉の緊張や、骨格・自律神経のバランスが崩れている可能性があります。

当院では、お一人おひとりの状態を丁寧にご確認した上で、型にハマったマッサージではなく、あなたのお悩みに合わせたオーダーメイドの施術を行います。筋肉の深層へアプローチし、血流と自律神経のバランスを整えることで、身体が本来持つ回復力を高めていきます。

「ただの夏の疲れだから」と放っておくと、本格的な秋・冬を迎えたときにさらに身体がつらくなってしまうことも……。

早めのケアで、スッキリとした身体で秋を迎えましょう!